赤坂農場

甲斐の丘、「クロマルハナバチ』が育てる濃厚とまと。

Company企業情報

Evidence of safety高糖度・低農薬で
安全安心の赤坂とまと。

生産情報公表農産物JAS規格・やまなしGAP認証を取得。

甲斐市の農業振興策として、甲斐市農業活性化協議会から法人を設立し市の特産品を目標に、
高付加価値トマトの生産に取り組んでいます。

農薬に関する取り組み

赤坂農場では必要最低限の農薬だけを使用した栽培を心がけています。
また、『赤坂トマト』の栽培に使用している農薬は、人間が口にしても問題がないものを、適切なタイミングで適量だけ使用することで、人体に影響のない範囲にとどめています。

クロマルハナバチ

赤坂農場では、トマトの受粉にクロマルハナバチを利用しています。
放飼しているクロマルハナバチはコントロールがききませんので、蜂に影響を与えるような薬剤は利用できません。
ハウス内をクロマルハナバチが飛び回る環境での栽培が、安心安全の証です。

赤坂農場について

株式会社 赤坂農場 は、山梨県甲斐市の赤坂地区にあるトマトの栽培を主に行っている農業生産法人です。

企業理念

赤坂農場では、ハウス内で温度や炭酸ガス、日射量、降雨、風速などの状況により室内環境を自動管理しており、土を使わずに肥料を水に溶かした溶液によって栽培する、溶液栽培(水耕栽培)を採用しています。
トマトの成長に合わせて最適な養分を必要な時間や量で施肥して自動運転しているため、作業効率も良く新鮮で高品質に収穫することができます。
また、美味しさや安全性にもこだわり、クロマルハナバチという蜂による受粉や低農薬管理も徹底して、高糖度の品質を維持しています。
なお、「生産情報公表農産品JAS」規格の認定を県内で初めて受けました他、やまなしGAPの認定も受けています。
これらの認定を受け、赤坂農場では「どんな品種を」「誰が」「どこで」「どんな肥料や農薬を使用して」栽培したかをインターネットに公表することで、安心して食べていただくことができるようになっています。

企業情報

代表 代表取締役 佐藤俊也
所在地 〒400-0118 山梨県甲斐市竜王267-1
電話番号 055-269-9310
事業内容 トマトを中心とした農業生産物の生産

代表あいさつ

創業の経緯

甲斐市では、「農山漁村の活性化のための定住及び地域間交流の促進に関する法律」に基づき農業の活性化に取り組んでいます。
甲斐市の農業は、農家の高齢化や後継者不足などにより、耕作放棄地の増加、農業生産の低下などの問題が深刻化しております。
そのため、農業を魅力あるものとする目的として、「竜王赤坂地区活性化事業」をモデル事業の一つとしてスタートさせ、担い手として小林牧場が協力し、水耕栽培(肥料を水に溶かした養液によって栽培する養液栽培)の施設を作りトマトの生産を始めました。

沿革

2011年 創業
2011年 11月生産情報公表農産品JAS規格の認証を取得
2013年 甲斐の本格芋焼酎「大弐」が新発売
2014年 甲斐の本格芋焼酎「大弐」が『2014年春季全国酒類コンクール』芋焼酎部門において第3位を受賞
2015年 甲斐の本格芋焼酎「大弐」が『2015年春季全国酒類コンクール』芋焼酎部門において第3位を受賞
2016年 甲斐の本格芋焼酎「大弐」が『2016年春季全国酒類コンクール』芋焼酎部門において第1位を受賞
2016年 12月焼酎「大弐」のテレビCMの完成
2018年 3月やまなしGAP認証を取得
2018年 4月焼酎「大弐」がモンドセレクションで金賞を受賞
2019年 甲斐市市制15周年記念CMにおいて焼酎大弐が活用されました